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Farmshelf

自宅のリビングで、夕食用の野菜を収穫する姿を想像してみてください。ブルックリンを拠点に活動するイノベーター、Farmshelfは既にこれを実現しています。

 

本棚ほどの大きさの、屋内型水耕栽培設備は、自宅に栽培所を設けることで、畑から食卓への食べ物の定義を根本的に見直そうとしています。クリーンなデザインが特徴の最先端の植物科学と、工学技術の組み合わせによる画期的なシステムが、特別なスキルを必要としない、持続可能な食物の栽培を可能にしました。土も必要ありません。その代わりに、野菜達は栄養濃度の高い水で栽培されます。まさに、真の意味での “自家栽培” となるわけです。

「自分で食べるものを自分で育ててみたかったのです。しかも、誰にでもできるやり方で。さらに、物事の効率性にも長年心を動かされてきました」 Andrew Shearer, CEO

FarmshelfのCEOで共同設立者のAndrew Shearer氏は、「自分で食べるものを自分で育ててみたかったのです。しかも、誰にでもできるやり方で。そして、世界の食糧システムに意義のある影響を与えたいと思っていました」と、語ります。生活のペースが加速し続け、地球規模での食糧問題が強まる中、Farmshelfは、はるかに短縮された時間でできる技術を持って、食料の自家栽培というものに再び着目しました。野菜は、既存の農法で栽培されるよりも2倍早く育ち、水の量は90%も少なくて済みます。さらに、自分たちが食べる必要量だけを栽培するため、食物のロスも最低限に抑えられるのです。センサーとソフトウェアが、作物が育つのに最適な条件を維持し、携帯のアプリでは、pH値や気候、気流を確認することができます。さらに、作物の収穫時期が来ると、通知でお知らせしてくれます。

しかし、食の未来はどのようになるのでしょうか?Sansiriとのパートナーシップにより、Farmshelfは、ホテルやアパート、レストランに、費用対効果が高く、自動化された、栄養価の高い食物を供給することが可能となるでしょう。様々な作物の成長と味を最適化する能力により、地元の食材がどこででも栽培できるようになります。さらに、コストやスペース、二酸化炭素の排出量が削減できます。 Shearer氏は、「Sansiriは、革新おいてはものすごい速さで動いており、住宅と都市生活の未来を推し進めています。彼らと話をするといつも、私達が今後どのような人生を生きるかを尋ねてきます。彼らは自らの顧客のことをとてもよく知っています」と加えます。

 

両社は、どこに住み、仕事をし、旅をしていても、誰もが健康的で栄養価の高い食事を楽しむ権利を持っているという共通の信念を掲げています。

 

最後にShearer氏は、「Sansiriと提携することで、製品化の実現をサポートしてくれるパートナーを得ただけでなく、見た目にも美しい方法で、それを生活空間に取り込む手助けをしてもらえるでしょう」と期待します。SansiriとFarmshelfは、新鮮で美味しく、緑豊かな未来の為のレシピを、共に創り出します。

Q&A

Andrew Shearer

CEO

Q: 都市生活における、“畑から食卓まで” の定義の変化はどのようなものですか?

A: ある意味、私達は時を遡っています。少し前まで、私達は農業社会の中に暮らしていました。しかし、昨今、農業の分野で働く人は3%以下となり、食料との距離の乖離、廃棄や質の低下を招いてしまっています。私達は、その距離をもう一度縮めたいと思っているのです。

Q: 優れたデザインが行動をも変化させると思いますか?

A: はい。私達のデザインのゴールは、食の未来を創造することでした。そしてFarmshelfは、企業や消費者の、持続可能で健康的な暮らしへの自発的な参加を促してくれると信じています。

Q: Farmshelfで作ったもので一番のお気に入りは何ですか?

A: ダーク・オパールバジルをスイカとフェタチーズのサラダに入れて食べたり、ブロンズフェンネルを混ぜたアーモンドペーストを作るのが大好きです。

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